『The New Yorker』に不採用を突きつけられ続けた風刺画家、ネット上にボツ原稿を公開

ミネアポリスのイラストレーター・アートディレクターのフィル・ジョーンズ氏はここ数ヶ月の間、何度も大手週刊誌『The New Yorker』に風刺画の掲載を応募し続けていたものの、悉く不採用となっていた。

ジョーンズ氏がこれまでNewYorkerに応募した作品は53点。彼はその全てを拒絶される憂き目にあってしまったのだ。

そこで、ジョーンズ氏はこれまでの「ボツ作品」のなかでもお気に入りの作品群をネット上に公開することにした。

その結果、どうやら出版社のプロの見解とは打って変わって、ネットユーザーからは非常に好評らしい。



ほら、笑ってごらん。僕のグルメブログに載せるんだ。


君が最後にナッツを手にしていたのはこの場所で間違いないのかね?


僕が本当の意味で自分の人生を生きていくことを誰かが抑止しているような気がしてならないんだ


メントス族最初にして最後の処女生贄


新しいWiFiパスワード教えてよ


フレデリックは決して現れることはない彼を押してくれる者を待ち続けた


カナダ人の死


おういいぞ、俺のウンコ掃除しといてくれよな


冬に備えて太らなきゃいけない話は迷信だって知ってる?


窓際の席に詰めていただけませんか?


ちょっとずれてくれない?そこのスニーカーが臭いんだよ


最近お気に入りの散歩スタイル


人はそれをブラジリアンブローアウトと呼ぶ


僕は遠慮するよ、今日は家からランチを持ってきたんだ


さてと、どうやら遊びは終わったみたいだな

imgur/phildesignart