見た目は魚そのもの、水深60mまで潜れる水中ドローンが登場


テクノロジー企業Roboseaが、現在キックスターターを通じて支援を募っている水中ドローン「BIKI」、水中用だけに見た目は魚そのものという遊び心溢れるデザインとなっている。


Bikiはスマートフォンで操作を行い、最大水深60mまで写真や動画を撮影できる。4K動画でも90分~2時間の撮影が可能というバッテリーを搭載。さらに、障害物を自動で避け、ベース基地まで自力で帰還することも可能という優れモノである。何よりも、一般的なドローンと異なりスクリューが無いため、安全性も高い。




キックスターターの資金調達期限はまだ2ヶ月以上先だが、既に目標額の2万ドルを大きく上回る5万ドルの支援を集めている。なお、Biki本体が手に入る支援額は549ドル~である。

斬新で何とも可愛らしいこの水中ドローン、急速に拡大を続けるドローン業界に新風を吹き込むガジェットになりそうだ。

[via]Kickstarter